何度行っても慣れない東京

過去に東京へ何度か旅行に行ったことがありますが、いつ行っても東京の人の多さには驚かされます。そして人の歩く速さ。駅構内で迷って止まろうとしてもまずは人込みを避けなければ止まることができません。みんな常に止まることなくすごい速さで歩いて行くからです。東京では暮らせないといつも思い知らされます。しかし東京にはいいところがたくさんあります。何といっても日本の最先端の街なので、全てが目新しいです。特に食べ物に関しては東京にしかないものが多いと思います。私が東京で必ず食べるのはつけ麺です。私は北海道に住んでいるのですが、おいしいつけ麺屋さんはあまりありません。東京に行くとだいたいどこもおいしく、何よりも店舗がたくさんあって選び放題です。北海道ではおいしいところは数少ないのでいつも行列になってしまいますが、東京はおいし店がたくさんあるので並ばなくてもおいしいつけ麺が食べれます。この他に東京のいいところは電車の本数の多さです。1本逃したところで何の問題もありません。なので時間を気にして観光する必要はありません。移動したいときにいつでも移動できるのでそこは安心でした。ただ、ケータイの乗り換えアプリは必需品です。

那須温泉旅行

夏に那須温泉へ家族で旅行に行きました。たまたま旅行へ行った日に、天皇と皇后さまが那須御用邸へご静養にいらしていて、偶然にも目の前を車で通られました。窓を開けて手を振ってくださいました。地元の子供たちと一緒に並んで手を振らせていただきました。突然で偶然でしたがとても嬉しい気持ちになりました。大きな良い思い出の1つです。那須に行こうと思ったのは、行きたいホテルの予約が取れ、那須は観光も良いところが多く、飲食店も美味しいところが多いので決めました。地元のパン屋さんがとても美味しくて滞在中は毎日通っていました。また、黒毛和牛のステーキの食べられる美味しいお店があり、食べに行きました。ここは有名でメディアに取り上げられることもありますが、年々サービスが落ちて来てお肉の量が少なくなってきているのは残念です。牧場もいくつかあり、魚釣りをして、マスを焼いて食べたり、美味しいソフトクリームを食べたりして楽しみました。那須どうぶつ王国では、トリのショーが行われていて、美しいトリたちは見応えがありまた。地元の野菜が売られている道の駅もあり、新鮮な野菜がとても安く売っていて、最終日に買って帰りました。自然と観光が美しく調和された那須は、ホテルも温泉で癒されて、とても良い思い出になりました。

婚活パーティーの感想

友達に誘われて、初めて婚活パーティーへ参加してみました。友達が全て予約や段取りをしてくれていたので、当日になるまでは実感が湧かず、当日になっていきなりドキドキと緊張しました。受付を済ませて個室に着席すると、男性と相席で待つスタイルでした。時間丁度にパーティーは始まりました。12対12の大人数で、1人5分程度話して男性が席を移動するものでした。すごく時間があっという間に過ぎる方と、時間が経っているのか疑問なくらい苦痛な時間だった方と半々でした。一応カップリングはしましたが、婚活パーティーでの出会いにはもう期待しないで良いかなと思いました。たしかに職業などはきちんとされていますが、日常で女性とのやり取りがうまくできないのであろうなと思う遊ような方や、逆に女の人を選んでいるから結婚してないんだろうなという方もおられました。婚活パーティーに行くよりもサークルなどに入って、自分の趣味と会う方を見つけた方が良い相手に出会える気がします。良い社会経験ではあったので、良かったです。

出窓にあるカフェカーテンを変えたい

キッチン横にある小さな出窓、ここをどうするかずっと悩んでいたんです。飽きたというか、なんだかパッとしない。小さい出窓とはいえ、部屋のイメージを多少なりとも左右してしまっている気がしていました。今はよくあるレース素材のカフェカーテン。無難といえば無難なんですが、ちょっと部屋のイメージに合っていなくて。どちらかというとモノトーン基調の生活感のない部屋なのに、出窓にあるレースカーテンだけやたら可愛い空気を出していました。インテリアブログを見たりしながら、色々と参考に。私じゃ思いつかないような発想で、出窓をアレンジしている方が沢山いました。その中で私にも出来そうだし、良さそうと思ったのが、目隠しシート。普通のすりガラスタイプから網目柄や水玉など柄の種類も豊富、水をかけてシートを貼ってカットするだけなんです。100均でもあるようなので、とりあえず100均から試してみるのもありかなと思っています。次のお休みは100均巡りと出窓に夢中になりそうな予感です。